一般事業主行動計画

「従業員満足の向上」を社是として掲げる企業として、全ての社員が仕事と家庭(子育て)のバランスを図り、働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

一般事業主行動計画(第3期)

1. 計画期間

令和3年4月1日 ~ 令和7年3月31日までの4年間

2.内容

採用者に占める技術職の女性従業員の人数を2人以上として、全ての工程に配属する
〈対策〉
・令和3年4月~ ハローワークの求人票、当社のHP、FBに女性歓迎など女性に
         優しい職場であることをアピールする(ポジティブアクションに
         よる募集)
係長級の役職者に占める女性の割合を10%以上(現在0%)とする
〈対策〉
・令和3年4月~ 主任級の従業員に、外部の管理職研修などを受講させて、
         知識の吸収蓄積、資質の向上などスキルアップを促す
・令和5年4月~ 対象となる従業員の上司、役員などの評価を行い、
         概ね7割程度好評な評価を得られれば係長に昇任する
36協定の特別条項にある所定外労働の月42時間超えの回数を年間6回から4回に削減させる
〈対策〉
・令和3年4月~ 各工場の時間外労働時間の42時間超えの状況を把握して、
         生産管理の見直し、外注への発注などの対策の検討を行う
・令和4年4月~ 生産管理・外注への発注など対策の実施をする
・令和6年4月~ 2年間の実績を検証して、対策の有用性を検討する
ライフワークバランスの向上のために、有給休暇の取得率を40%以上(前年度34%)にする
〈対策〉
・令和3年4月~ 有給休暇の計画取得日数5日間と土日に併せて連休の取得を促す管理職へは
         取得日数の目標設定を促し率先取得を行わせる

一般事業主行動計画(第2期)

1.計画期間

平成28年4月1日 ~ 令和3年3月31日までの3年間

2.内容

平成29年4月1日所定外労働を削減するため、ノー残業デーを設定、実施を行い効果の検証をする
<対策>
平成28年4月~ 一か月に毎曜日の4回とするか、同じ数字の日にちにするか検討を行う
平成29年4月~ 実施をする
平成30年4月~ 実績を検証して、増減の検討を行う
男性従業員に対して、有給休暇を活用して幼稚園・学校行事などへの参加を積極的に働きかける。
<対策>
平成28年4月~ 参加状況を把握する
平成29年4月~ 月例会において現状の参加状況を説明し、参加することの意義を説き積極的な参加を促す
育児休業から復帰した従業員などに、短時間勤務制度を周知し、活用し易い職場環境の構築を図る
<対策>
 平成28年4月~ 復帰した従業員には個別で詳細を説明し、他の従業員へは月例会を通じ周知を図る
育児休業等を習得し易い環境を構築するために、管理職の研修を行う
<対策>
平成28年4月~ 管理職への育児休業等の意識調査を行い実態を把握する
平成29年4月~ 研修会の内容・講師の選定等を検討する
平成30年4月~ 研修会を実施する